明けまして おめでとうございます!

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01 /01 2020
今年も当ブログにお付き合い頂ける様、お願い致します。

今年で当ブログ開設から12年、そして当時住んでいたニュージーランドから離れて10年目になります。
現在帰国中の為、車の記事は少なくなっていますが、そちらも復活させますので、もう暫くお待ち下さい!

尚、家を掃除していて、こんなのを見つけました。
昔のフィルムです。

古いフィルム、フジ、さくら、コダック

下の段の奥からフジクローム100で20枚撮りと24枚撮りのものが有ります。
ネガフィルムでは70年代に24枚撮りが一般的になりましたが、モノクロやリバーサルフィルムでは、80年代半ば頃まで20枚撮りだったのです。

24枚撮りの方は、DXと書かれてありますが、コレはカメラに装着フィルムの撮影枚数とISO感度を読み取らせるためのもので、日本で一般的になったのは、やはり80年代なかば頃だと思います。20枚撮りの方はDXが付いていません。

下段手前はフジカラーHR…通常のネガフィルムですが、84年のロス五輪の記念マークが今となっては懐かしいですね…。しかも一本680円って…随分と高かったんですね…。

後ろの中国語の書かれたものは、中国からの逆輸入版です。1985年のプラザ合意で急激に円高になった頃、逆輸入のフィルムが国内向けよりも安く売られていたことがあり、その時のモノだと思います。

中段はさくらカラーですね…。小西六写真工業のフィルムブランドですが、1987年に社名がコニカに変更されたのと時を同じくして、コニカカラーに変更されています。

ここのメーカーは、赤味が強いといって嫌われ、ソレが理由で大きくシェアを落としたのですが、今から思えば、使い様によっては悪く無いと思いますが…。

ロータスクーポンが…。

手前はISO400で、奥の二本がISO1600です。80年代半ばにISO1600のフィルムが登場した当時のものだと思いますが、当時のソレは、取り敢えず写っているけれど…という程度のものでした。

一番上は、コダックの白黒フィルムの定番、トライXです。24枚撮りになる前、DX付きになる前のモノですね。

既にフィルムを全く使わなくなった今日。あの当時、こんな時代が来るとは予想だに出来ませんでした。
しかも、こんな30年以上も経ったカメラならともかく、フィルムは・・・本当に使い道が皆無ですけど、同時にこうやって新品で残っているモノは多く無いとは思いますが…。

オリンパス E-M5マーク3 キャッシュバックキャンペーン3

写真・カメラ
12 /30 2019
発売直後であるオリンパスE-M5マーク3はキャッシュバックキャンペーンのの対象になっています。

私がキャンペーンに応募したのが12月17日で、12月29日に1万円の商品券と、予備バッテリーが届きました。
発売直後に応募した人が結構最近、つまり一月近く掛かっていたことを考えると、予想以上に早い到着でした。

バッテリーの価格は5000円以上しているものなので、ありがたい所でした。

しかし… その応募が非常に煩雑なものでした。
先ずはオリンパスのサイトでユーザー登録をして、購入機種を登録します。

そして自分のページからPDFファイルをダウンロードし、ソレを切り取って封筒を作ります。その封筒に、元箱の一部を切り取って貼り付けてから、切手を貼り付けて投函する…という大変に面倒なもでした。

海外でもキャッシュバックはやっていた様ですが、まさかこんな面倒なことはやらなかったのでは?

まあ、面倒臭くする事で、応募者を減らすという効果はあったと思いますけど。

さて、商品券で何を買おうか…?

日本の暖房事情

日本の話
12 /29 2019
日本の店舗が凄まじく暑いことは以前述べましたが、それに対して、一般家庭の暖房事情は、先進国とは思えない程にお粗末なものです。

21世紀の今でも石油ストーブなんてものを使っていて、変な音楽と共に灯油を売りのトラックが街を回っています。

石油ストーブは、一酸化炭素中毒の危険性もありますし、石油を買い、運搬するという汚い重労働もついて回りますし、タダでさえ部屋が狭く、密集した住宅地で火を炊くなんて、危険性の極めて高い事なのです。

頻繁な寒気も必要なので、熱効率だって良いとは言えません。

最近は電気ストーブなんかが一般的ですが、アレだって部屋全体を暖めるには全く非力です。

更にはエアコン…アレは生温い風をガーガー吹いてるだけで、逆に寒いというレベルです。
大体暖かい空気って下から上に流れるモノなのに、ソレを上から吹いた所で、大して暖かくはならないのです。

仮に部屋が少し暖まったとしても、廊下やトイレは寒いままです。便座カバーや便座ヒーターなんてものは、そんな状況だからこそ有るものです。

コレは電気、水、ガス、下水だけで、暖房をインフラに含めなかった行政の失敗なのです。
例えばインフラとしてやるのなら、ゴミ焼却や、発電所の冷却で発生する熱を利用するという方法があるのですが、ソレをやらなかったせいで、個々が電気や石油を浪費して、極めて効率の悪い暖房で貴重な資源を浪費しているのです。

かと言って、国として成長期に無い日本には、今更セントラルヒーティングなんて無理なんでしょうし、湯水のごとく電気を使わない限り、日本の冬は寒い…という事情は変わりそうにもありません。

日本で見た面白い英語!

日本の話
12 /28 2019
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千葉駅のパチンコ屋のマスコットなのですが、クラッピーって…w
英語でクラップと言えば、手を叩く=Clapと、う○こ=crapの二通りがあります。

ところが、日本語にはLとRの違いはありませんし、分けて発音出来る人も多いとは言えません。
基本的に日本人はLとRを逆に言う傾向にあるのですが・・・。

この場合、Clapという意味なのでしょうけど、私には、どうしてもCrappyに見えてしまいました。
実際にcrappyという言葉は、ダメな物に対してよく使う言葉ですが、clappyという言葉は使わないですね...。

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コチラは、ピーアークピーくんって…

Pee arc pee君でしょうか?
お○っこが火花を散らす…?

まあ、どんな名前を付けようが勝手ですが、余りこういう名前は宜しく無い様な気がしますけど・・・。

日本の家電が海外で負けた本当の理由!

日本の話
12 /23 2019
日本の家電は世界一高性能です。
しかし、日本の家電で溢れていると言える国は、最早世界中見回しても日本だけと言える状態です。

日本製品は高品質だけど高いから、安かろう悪かろうの中韓の製品に負けた…と殆どの日本人が思っています。
実際にそうなのでしょうか?

日本に帰ってきていつも思うのが、どうでも良いモノが無意味に複雑な事です。

家の電気ですら、たかが電気のオンオフの為にボタンが幾つもあり、リモコン式で、その操作の複雑なことと言ったら…。

全てに於いてそんな感じなのです。
ウォシュレットに一体幾つボタンが有るでしょうか?

ボタンを押せば、何かと鬱陶しい甲高い女の声のガイダンス…。

要するに日本の家電というものは、極些細などうでも良い事に血眼になっているウチに、事の本質を忘れ、操作が複雑怪奇になり、分厚いマニュアルが付き、とても一般庶民に扱えるレベルのモノではなくなってしまったのです。

たかが日用品にマニュアル読まなきゃ分からない様じゃ、普通の人は敬遠するのです。

少々出来る機能が少なくても、マニュアル読まずに誰でも使えることの方が重要なのです。
要するに日本の家電なんて、メーカーの変化のための変化という自己都合と技術者のマスターベーションでしか無く、ソレ故に見放されたと言う訳なのです。

中国製や韓国製の方が使いやすい…コレが偽らざる事実なのです!

ところが日本の技術者にはそんな声は耳に入らず、技術者の、技術者による、技術者のための製品づくりに日夜励んでいるのです。

オマケに高いとくれば、こんなの売れる訳が無いのです。

今での日本の量販店に行くと、これでもか!という位に日本の家電が所狭しと並んでいますが、こんなのは日本だけなのです。


americancars4ever

アメ車のブログとして開設して11年目、車以外にも様々な身の回りの話題を取り扱っています。