FC2ブログ

日本の室内温度が高過ぎる?

日本の話
12 /14 2019
今回日本に帰ってきて思うのは、店舗の室内温度が物凄く高いことなのです。
私が初めてアメリカに行った30数年前、シカゴの店舗内の暖かさに驚いたものでしたが、今の日本はソレに勝るとも劣らない程です。

本当にTシャツにジャケット程度でも、室内に入ると汗だくになる位なのです!

余りに何処に行っても暑いので、温度計を持ち歩いた所…殆どの場所で25度、下手したら30度にもなりました!

資源の有るアメリカならともかく、資源のない日本がコレは…明らかに異常です。
オリンピックに向けてアメリカのマネでもしているんでしょうか?

私はモールなんかではジャケットを脱ぎ、Tシャツ一枚で歩いている位です。

それなのに、他の人は皆分厚いコートを着て平気で歩いているのに逆に驚くのですが…。

何れにしても省エネとやらが騒がれる現在、あの室内温度は無いんじゃないか?と思います。
スポンサーサイト



怒鳴る爺さんと銀行の話

日本の話
12 /13 2019
今回日本に帰って来て思うのが、店で店員を怒鳴りつけている爺さんをよく見かける事です。
近所のホームセンターでは、爺さんが年配の店員に対して、口の聞き方が悪い、若い奴ならともかく、お前みたい爺さんが…と、店中に響き渡る大声で怒鳴っていました。そして、何を怒っているのかがサッパリ分からない…コレもその手の輩の特徴かも知れません。

カナダなら、屈強なセキュリティが来て、摘み出されるか、警察呼ばれて終わりです。

昨日某三菱東京UFJ銀行(長ったらしい名前…) に行きましたが、そこでも見かけました。

ヤフオクでの入金を確認する為なのですが…通帳が必要、通帳がない場合は、手書き書類に捺印で手数料三百数十円と、年間の利子よりも遥かに大きな額を請求されます。

なんとか実家で通帳は見つけたものの、ページが残っておらず、とりあえず出来るところまで記帳し、古い通帳を窓口に持って行き、新しい通帳を発行してもらい、其処に全部の記帳がされていましたが…そこまで実に30分!

カナダでは、通帳なんてバカなものは当然ありませんし、窓口で全て一度で5分で終わることです。

相変わらず日本の銀行はダメだな…と呆れ返っていたところなのですが、私が番号札取って待合席に座ったとき、一人の爺さんが「いつまで待たせるんだよ!」と行員に詰め寄っていました。その時点でかなり待っていた様なのですが、私の30分の手続きが終わった時にもまだ待たされていて、ソレで再び行員に詰め寄っていたのですが…。

どういう手続きだったのか知りませんが、そんなに長く待たされる銀行って、一体何なんでしょう?

IT化すべき所をせず、未だに昭和の時代と同じの手書き書類に印鑑に通帳、この諸悪の根源を廃止すらせず、払うべき利子も払わず、手数料ばかり取る割に、仕事も遅い!

普段なら嫌悪感しかない怒鳴る爺さんですが、この時は応援したい気持ちになりました!


ロボットが契約書をめくって自動で押印 手作業の負担を軽減 デンソーと日立が開発

日本の話
12 /12 2019
 デンソーウェーブ、日立キャピタル、日立システムズは12月11日、ロボットとRPAを活用して契約書などの押印を自動化するサービスを発表した。金融機関や自治体など、契約書・請求書の電子化が進んでいない業界の押印作業を効率化する狙い。2020年3月から月額制で提供する予定。

 デンソーウェーブのロボットアーム「COBOTTA」2台とカメラで構成された専用のマシンを、PCに接続して使用する。COBOTTAは、アームの先端に装着した社印を押す作業と、書類のページをめくる作業を担う。ページをめくるたびに、カメラで書類を撮影し、押印欄を識別する仕組み。

 RPAは、カメラで撮影した書類の画像を分析。契約書・請求書といったカテゴリー別に分類した上で、PCにフォルダを作成し、画像を保存する。

 デンソーウェーブはCOBOTTAを提供し、日立キャピタルはサービスの提供窓口を担当する。日立システムズはRPAの初期設定や保守などを行う。

 3社は12月18日~21日に都内で開かれる展示会「2019国際ロボット展」に同サービスを出展し、COBOTTAが自動で押印する様子を一般公開する予定。

 日立キャピタルの広報担当者は「顧客からヒアリングを重ねる中で、金融機関や自治体では、契約時に膨大な書類に角印を押す必要があり、作業が夜中までかかることもあると聞いている。今回のサービスによって負担を軽減したい」と話している。




日本の技術って凄いですね…(棒読み)

確かに技術的には凄いんでしょうけど、今やセキュリティーチェックとして些か時代遅れの判子をロボットが押すという発想は、正にガラパゴスそのものです!

日本の銀行というものは、救いようのないクズ連中です。政府に守られて、過去20年以上、本来顧客に払うべき利子も払わずに私腹を肥やし、50年前と何ら変わりない低レベルなサービスを未だに続けていますが、その筆頭が手書きの書類に判子です。

カナダの銀行なら、カードを見せて全作業が終了するのに5分程度の仕事でも、日本では、先ず番号札を取って、申請書を記入、捺印した上で順番を待ち、窓口で書類を提出すると、更に待たされた上にようやく作業が終了します。

例えば私が某三菱系の銀行でオンラインバンキングの手続きをした時、何枚もの書類を書かされた上に、何箇所も捺印し、1時間もかかりました。カナダの銀行なら、必要なのは銀行カードのみ、10分もかからずに終わります。

未だに通帳、手書きの各種申請書類、捺印がそのままという日本の銀行は、本当にカナダより50年遅れていると言えます。特にIT化が進んだ過去20年間、日本の銀行だけは、超低金利で暴利を上げておきながら、その辺りに一切手を付けずに、世界との差が拡大してしまいました。

未だに3時までしか開いていないなんて、信じられませんね…その後は書類の整理で忙しい?
カナダの銀行なんか6時まで開いていますし、拠点や曜日によっては9時まで開いていたりしますが、それでも夜中まで残業する人なんていません!

その辺りに手を付けずに、捺印をロボット化するというのは…「そういう問題じゃないだろう?」と言いたくなります。

例えは悪いですが、汲み取り式トイレの家が、水洗化するのではなく、コンピューター制御の自動汲み取り機を備付ける様なものです!

コレこそ技術の無駄遣いだと断言しましょう!

Suica紛失…日本は落し物が戻ってくる国

日本の話
12 /11 2019
今日、某所でSuicaを紛失してしまいました。
某駅ビルの中で、余りに暑くてジャケットを脱いだ時に落とした様です。

気付いてから、行った場所に戻ったものの、見つかりませんでした。

ダメ元でレジで聞いてみたら... 有りました!
見つけた人が届けてくれたということで、インフォメーションセンターにて保管されていました。

名前は記入しておらず、私のものだと証明できるものは何も有りませんでしたが、落とした店舗、その店舗内の訪れた場所を聞かれただけで、返してもらえました。

駅で残高を確認したところ、私のもので間違いありませんでした。

それにしても、こんな現金として誰でも使える様なカードが戻って来たのは、さすが日本ですね…。

反面、Suicaを紛失した場合、カードを止める方法が全く無いのは惜しいですね。この辺りはカナダのシステムの方が良いですね。まあ彼方は、落としたら絶対に戻ってこないので、そういう機能が必要なのですが…。

それにしても、日本の店舗の室内温度の高さときたら... カナダより高いんじゃないでしょうか?暑くてかないません。室内に入ると、ジャケットを脱がないと、暑くて仕方ないんですけど、そんな事をしているのは私だけ…やはり肌の感覚が違う様です。

[加筆]
紛失時に関して調べてみましたが、購入後、住所、氏名の登録作業を行った場合、キャンセルすることは可能だそうですが、登録、紛失手続きは、オンラインではなく、みどりの窓口で行う様です。

なので、みどりの窓口が近くに無い場合は、大変なことになります。この辺りに関しては、やはりスマホでその場で手続き出来る、カナダのコンパスカードの方が優れています。

何れにしても、Suicaを購入したのなら、先ずは券売機で登録…コレはやっておいた方が良いですね!

日本の救急車事情

日本の話
12 /09 2019
日本で運転していて気付いたのが、救急車のスピードが物凄く遅いことでした。
歩道を歩いている歩行者のために止まったりしています。
そしてサイレンを鳴らしながら救急車が来ても、誰も道を開ける訳でもなく、徐行しながら周りの車を避けながら走っています。

この辺りに関しては、カナダでは、サイレンを聞けば、皆徐行して、道を開けるということは徹底しています。
それに事故でも起これば、一般車両は非常に不利なことになります。

日本の交通マナーも20年前と比べると、遥かによくなりました。20年前は、人に道を譲るなんてことはありませんでしたし、横断歩道で止まる車も皆無でした。

それに比べると、現在は遥かに良くなりましたが、緊急車両への対応は、まだまだだな…と思わずにはいられませんでした。

americancars4ever

アメ車のブログとして開設して11年目、車以外にも様々な身の回りの話題を取り扱っています。