日本の複雑怪奇なトイレの話

日本の話
01 /14 2020
日本の家電は、余りに世界の趨勢から逸脱したガラパゴス化によって今や壊滅状態ですが、私も含めて海外から来た者が日本で悩まされるのは、他でもないトイレなのです!

先ずは気持ち悪いくらいに生暖かい便座、ウォシュレットなんていうモノは先ず欧米にはありませんし、特にホテルや店舗なんかのトイレでは、フタを開けるのも電動、水を流すのも電動のボタン…なんていう有様です!

確かにそういう場合、日本語と英語で説明が書いてありますが、そんな物読まなきゃいけないトイレって、一体なんなんでしょう?

普通水を流すの装置というものは、タンクの何処かに付いているのが世界の常識です。
その辺りに無い場合はセンサーで自動式というのが普通です。

一体誰がウォシュレットのスイッチボックスと一緒の場所に有ると考えるでしょうか?

スイッチというものは、使用頻度に応じて大きさを変えたり、色を変えたりするのは常識以前の話なのですが、それさえも出来ていなくて、水洗ボタンが他と同じ様な形というのは、余りに酷い設計です。

そうやって何でも電動化する事のメリットは何なのでしょうか?コックの操作が億劫?手が届きにくい?
何処まで人を横着にさせれば気が済むんでしょうか?

複雑怪奇で操作性が洗練されていないのは、日本家電の特徴ですが、コレは余りに酷いですね…。

日本のオイル交換事情

日本の話
01 /12 2020
実家の車のオイル交換に、近所の用品店に行きました。
先ずは受け付けですが、実家のブルーバード・シルフィの様な古い車の指定オイルが0w-20の化学合成油になっているじゃないですか!

0w-20というのは、最近の「エコカー」とやらに使う為の非常に粘度の低いオイルで、ソレが指定されているエンジンでさえ、オイルの消費が多い、漏れると、何かと問題のあるモノなのです。

それを20年近く経った車に指定してくるとは、詐欺ですね・・・!
実際知識のない人は、言われるままにその高いオイルを使うことになるでしょう。

そして作業までの待ち時間が1時間…コレは日曜の午後なので、まあ仕方ないかな…といったところですが・・・。

オイル交換が始まって、ソレが何時まで経ったも終わりません。いい加減しびれを切らして作業場を見に行ったところ、
二人の作業員が必死でボンネットの中を色々見ていました。

気になって何やっているのか説いた正したところ、二人共外国人でした!しかもほとんど日本語も分からない様で…。

そこに日本人が来て、説明してくれたのですが、オイルの量が分からなかった、オイルレベルに自信が無かったとか・・・。オイルレベルごときに二人でボンネット内を必死で確認しますか?

まあ、この手の用品店というのは、昔からあまり良い話は無いのが相場ですが、あんな訳の分からない外人が二人で作業している・・・この事自体、論外です。

経験のない人を否定する気はありませんが、そういう人は、必ず経験のある人と一緒に作業するべきで、経験のない、言葉も喋れない二人が作業するなど、論外です。

結局オイル交換如きに、トータル2時間もかかってしまいました!
近年、コンビニやファーストフード店では、何かと外国人を目にする様になりましたが、こういう所まで・・・と驚かされた一日でした。

インド人偽メカニックが現れるのも、時間の問題かも知れません。

AKB、乃木坂、けやき坂、日向坂…大勢ウジャウジャ系アイドルについて

日本の話
01 /04 2020
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日本のテレビを観ていて思うのが、やはり大勢ウジャウジャ系のアイドルがものすごく多いことです。
AKBですらウジャウジャだったのに、似た様なグループが幾つもある訳ですが、不思議とその性格付けというものが
全く見えてきません。

大勢ウジャウジャ系のメリットは、マネージメント側とすれば、大して個性の無い大勢の候補を一纏めにして売ることで、リスクを分散させられます。そしてファン側のメリットとしては、あれだけ大人数居れば、一人ぐらいは好みの娘が居る…要するに、売る側としても効率よく、ファン側からしても効率がいいと、要するにマーケティングから生まれた商法なのです。

そして、その中から売れないのは「卒業=クビ」になったり、売れそうな娘を「卒業=ソロデビュー」させます。
まあ言ってみれば、アイドルのオーディションを公共電波の元で行っている…という訳です。

まあ、ソレが効率が全て、失敗が許されない現在に於いて、合理的なシステムであることは否定できません。

しかし、こうやって色々なグループが有りながら、ひと目で分かる性格付けというものは全く見えません。
正直名前の表示がないと、何なのか全く分かりません。

そして更に驚くのが、その歴史の長さです。皆5年以上ものキャリアがあるのです!

今の時代、一人のアイドルを売り出し、ソレが失敗したら大変…ということで、取り敢えず人件費の安い候補を集団デビューさせ、ファンにオーディションをやらせ、そこで人気のある者だけを残し、時期が来ればメンバーを入れ替え、活性化を図る・・・。

実に非常に合理的なシステムなのですが、結局このお陰で、何処を見ても似た様な顔ばかり、学園モノのクラスの女生徒は美人ばかり…という歪んだ状態を生んでいる様にも見えてしまいます。

まあ、その見分けがつかないというのも、私が真剣に視聴していないからなのかも知れませんが…。

日本の暖房事情

日本の話
12 /29 2019
日本の店舗が凄まじく暑いことは以前述べましたが、それに対して、一般家庭の暖房事情は、先進国とは思えない程にお粗末なものです。

21世紀の今でも石油ストーブなんてものを使っていて、変な音楽と共に灯油を売りのトラックが街を回っています。

石油ストーブは、一酸化炭素中毒の危険性もありますし、石油を買い、運搬するという汚い重労働もついて回りますし、タダでさえ部屋が狭く、密集した住宅地で火を炊くなんて、危険性の極めて高い事なのです。

頻繁な寒気も必要なので、熱効率だって良いとは言えません。

最近は電気ストーブなんかが一般的ですが、アレだって部屋全体を暖めるには全く非力です。

更にはエアコン…アレは生温い風をガーガー吹いてるだけで、逆に寒いというレベルです。
大体暖かい空気って下から上に流れるモノなのに、ソレを上から吹いた所で、大して暖かくはならないのです。

仮に部屋が少し暖まったとしても、廊下やトイレは寒いままです。便座カバーや便座ヒーターなんてものは、そんな状況だからこそ有るものです。

コレは電気、水、ガス、下水だけで、暖房をインフラに含めなかった行政の失敗なのです。
例えばインフラとしてやるのなら、ゴミ焼却や、発電所の冷却で発生する熱を利用するという方法があるのですが、ソレをやらなかったせいで、個々が電気や石油を浪費して、極めて効率の悪い暖房で貴重な資源を浪費しているのです。

かと言って、国として成長期に無い日本には、今更セントラルヒーティングなんて無理なんでしょうし、湯水のごとく電気を使わない限り、日本の冬は寒い…という事情は変わりそうにもありません。

日本で見た面白い英語!

日本の話
12 /28 2019
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千葉駅のパチンコ屋のマスコットなのですが、クラッピーって…w
英語でクラップと言えば、手を叩く=Clapと、う○こ=crapの二通りがあります。

ところが、日本語にはLとRの違いはありませんし、分けて発音出来る人も多いとは言えません。
基本的に日本人はLとRを逆に言う傾向にあるのですが・・・。

この場合、Clapという意味なのでしょうけど、私には、どうしてもCrappyに見えてしまいました。
実際にcrappyという言葉は、ダメな物に対してよく使う言葉ですが、clappyという言葉は使わないですね...。

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コチラは、ピーアークピーくんって…

Pee arc pee君でしょうか?
お○っこが火花を散らす…?

まあ、どんな名前を付けようが勝手ですが、余りこういう名前は宜しく無い様な気がしますけど・・・。

americancars4ever

アメ車のブログとして開設して11年目、車以外にも様々な身の回りの話題を取り扱っています。