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NHK紅白 大トリは松田聖子、白組最後はマッチ 郷ひろみがトップバッター

映画・音楽
12 /24 2015
NHKは24日、大みそかに放送される「第66回NHK紅白歌合戦」で歌手が披露する曲順を発表した。松田聖子さんが、全出場者の中で最終歌唱者となる「大トリ」を2年連続で担当。白組では近藤真彦さんが「ギンギラギンにさりげなく」で最後を飾る。また、郷ひろみさんがトップバッターとして登場する。

 AKB48からの卒業を表明している高橋みなみさんは、AKB48としては最後のテレビ音楽番組の出演。プリンセス天功が演出した「イリュージョン」にAKBメンバーが挑戦する。また、企画枠で出演する小林幸子さんは「進化した巨大衣装」で登場し、ニコニコ動画とのコラボレーションも予定しているという。

 この日発表された曲目と曲順は次の通り。※白組・紅組別、カッコ内は出場回数

 【白組】

 郷ひろみ(28)「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」

 Sexy Zone(3)「ニッポン Cha-Cha-Cha チャンピオン」

 三山ひろし(初)「お岩木山」

 SEKAI NO OWARI(2)「プレゼント」

 徳永英明(10)「時代」

 山内恵介(初)「スポットライト」

 星野源(初)「SUN」

 ゲスの極み乙女。(初)「私以外私じゃないの」

 ゆず(6)「かける」

 氷川きよし(16)「男花」

 細川たかし(39)「心のこり」

 関ジャニ∞(4)「前向きスクリーム!」

 三代目J Soul Brothers(4)「Summer Madness」

 福山雅治(8)「デビュー25周年スペシャルメドレー」

 TOKIO(22)「AMBITIOUS JAPAN!」

 嵐(7)「New Year’s Eve Medley 2015」

 EXILE(11)「EXILE紅白スペシャル2015」

 ゴールデンボンバー(4)「女々しくて」

 BUMP OF CHICKEN(初)「ray」

 五木ひろし(45)「千曲川」

 V6(2)「ザッツ!V6メドレー」

 X JAPAN(6)「紅白スペシャルメドレー ~We are X!~」

 美輪明宏(4)「ヨイトマケの唄」

 SMAP(23)「This is SMAP メドレー」

 森進一(48)「おふくろさん」

 近藤真彦(10)「ギンギラギンにさりげなく」

 【紅組】

 大原櫻子(初)「瞳」

 伍代夏子(22)「東京五輪音頭」

 乃木坂46(初)「君の名は希望」

 E-girls(3)「Dance Dance Dance」

 坂本冬美(27)「祝い酒」

 μ’s(初)「それは僕たちの奇跡」

 AAA(6)「恋音と雨空」

 島津亜矢(2)「帰らんちゃよか」

 藤あや子(21)「曼珠沙華」

 miwa(3)「fighting-φ-girls」

 和田アキ子(39)「笑って許して」

 天童よしみ(20)「人生一路」

 NMB48(3)「365日の紙飛行機」

 水森かおり(13)「大和路の恋」

 いきものがかり(8)「ありがとう」

 椎名林檎(3)「長く短い祭~ここは地獄か天国か篇~」

 AKB48(8)「AKB48紅白2015 SP~10周年記念メドレー~」

 Superfly(初)「Beautiful」

 西野カナ(6)「トリセツ」

 石川さゆり(38)「津軽海峡・冬景色」

 Perfume(8)「Pick Me Up」

 小林幸子(企画枠)「千本桜」

 MISIA(企画枠)「オルフェンズの涙」

 レベッカ(初)「フレンズ」

 今井美樹(2)「PIECE OF MY WISH」

 高橋真梨子(3)「五番街のマリーへ2015」

 松田聖子(19)「赤いスイートピー」


しかし、実に不思議な選択ですね・・・。
トップバッターが60歳の郷ひろみ…??? 普通、どう考えても変ですよね? 

まあ、海外生活の長い私にとって、若手は殆ど知らない存在なので、その辺は敢えて語りませんが…。

例えば細川たかしだって、もう少し良い歌有りそうですね。

徳永英明も然り・・・。

レベッカ…確かに昔売れましたが、急に復活して、しかも紅白にまで出ると言うのも・・・。

極め付けは、話題の近藤真彦の「ギンギラギンにさりげなく」がトリ…大体こんな人、30台以下は知らないでしょうし、リアルタイムの世代だって、「何で?」としか思いませんよ。

松田聖子は遥かにマシですが・・・余りこの時期にピンと来る曲じゃないですし、もっと良い歌もあるでしょう。

紅白のトリというのは、伝統的に重鎮といえる人たちがやるべき事です。30年もご無沙汰していた様なアイドルがいきなり出て来て…どうせジャニーズの社長のゴリ押しなんでしょう。

このメンバーで敢えて言うなら、森進一「襟裳岬」vs 石川さゆり「津軽海峡冬景色」位がトリとして丁度良かったんじゃないでしょうか?

まあ、今年は司会が5人でウジャウジャじゃない分、去年よりはマシなんでしょうが、やはり製作者も何をやっているのか、自分たちでも分かっていないのではないでしょうか?

少し話を車に戻しますが、よくある「若い女性をターゲットにした」とか、「若者をターゲットにした」「年配の方に安心して乗って頂ける…」なんていうマーケティングは、大抵クソみたいな車しか生みません。

何故だと思いますか?

これは、所詮開発陣はオヤジ連中で回っていて、女性向けだの若者向けだの言ったところで、所詮はオヤジの考える絵空事でしかないからなのです。

この場合、先ず必要はのは、デザインの基本に忠実に、本当に妥協の無い実用的な車を作ること…そうすれば、自ずと女性や若者は付いて来るのです。

この紅白の問題も同じ事です。良い年したオヤジが考える若者向けなんて、ダサいだけです。それよりも、今年売れた歌手だけでなく、存命している歌手を可能な限り揃え、本当に良い曲を集めた歌番組という基本に帰る事が大切なのではないでしょうか?


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ワンダフル・クリスマスタイム・・・ポール・マッカートニー

映画・音楽
12 /23 2015

先に紹介した元ビートルズのジョン・レノンのハッピークリスマスは、世界的に有名で、この時期聞かないとこは無い位に有名な曲ですが、ポール・マッカートニーも、クリスマスソングを残しています。

ジョン・レノンのそれが反戦ソングという意味合いが強いのに対して、ポール・マッカートニーのそれは、単純に楽しいクリスマスという意味合いの歌です。

どちらかと言うと、その世界観から観ても、そして、あの悲劇的な最期からか、ジョン・レノンのソレの方が、より人々の心に響いたのに対して、どうもこちらは陰に隠れがちな存在ですが、全く別の世界観という意味で、アリだと思います。

しかし、この歌を聴いても、日本特有の「クリスマスデート」とやらは全く聞こえて来ませんね…。

まあ、アレは日本の観光業界、ファッション業界等がグルになって作り上げたもので、その背景ににある冬至のお祝い、キリスト生誕という当初の文化的な部分が完璧に欠落しているのですが…。

この時期、日本の街で耳にする曲といえば、「クリスマスソング」ばかりで、「クリスマスキャロル」が殆ど無いことからも、ソレを窺い知ることがでます。

Happy Xmas... War is over... ジョン・レノン

映画・音楽
12 /10 2015

以前お話しした様に、クリスマスキャロルというのは、イエス・キリスト生誕を歌う宗教色の強い歌に対して、クリスマスソングというのは、サンタクロースを中心とした比較的歴史の新しいもので、宗教色はありません。

きよしこの夜は前者になり、ジングルベルは後者になります。

そして、そのクリスマスソングの中でも歌謡曲として登場したものが、現在も歌い継がれているというパターンも近年は多く見られます。

国内では、山下達郎のクリスマスイブ、松任谷由美の恋人がサンタクロース、海外ではワムのラストクリスマス、そして今回紹介するジョン・レノンのハッピークリスマスは、この時期アチコチで耳にします。

ジョン・レノンといえば、ソロ活動では反戦のシンボルというイメージが強く、この曲が発売されたのは1971年、アメリカがベトナム戦争で荒廃し切っていた時代です。

War Is Overというサブタイトルが付いていることを知らない人は、結構多いのではないでしょうか?


ジョン・レノンの、「永遠に残る、意味のあるクリスマス・ソングを作りたい」と考えから来ています。

戦争とクリスマスを同時に語ることで、その虚しさ、そして平和の儚さを強調しているかの様です。

個人的には、カナダで聴いた小学生のコーラスが大変に印象に残っています。

プレゼントの交換、恋人を過ごす…コレの一体何処がクリスマスなんだ…?なんて話はさておき、クリスマスの意味、つまり愛(エッチするという意味じゃありません)という本来の意味に於いて、コレの右に出る曲は他にないでしょう。

日一日と寒くなりつつある今日この頃、こんな歌を聞きながらホッと一息つくのも悪くないでしょう。

americancars4ever

アメ車のブログとして開設して11年目、車以外にも様々な身の回りの話題を取り扱っています。