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広島 vs デトロイト 1945年と2016年

アメリカ情勢
02 /28 2018
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印象的な画像があります。

1945年、繁栄の極みにあるデトロイトと、ソレに対して原爆投下後の悲惨な状態の広島…。

そして2016年、高層ビルの立ち並ぶモダンな広島に対して、ゴーストタウンと化したデトロイト…。

共に自動車産業で有名な都市ですが…。

コレは政府批判に使われたものですが、コレを見た実際のカナダ人の実際の反応はどうなのでしょう?

  ”単にビッグ3がいい車を作らなかっただけ”
  ”本当にアメ車は故障ばかりして大変だった”
  ”日本車の方がより良いんだから、ソッチを買うのが当たり前”
  ”政府以前の問題だ”

正にこんな感じでした。
日本では、今でも「故障が死に直結するアメリカで、アメリカ車がそんなに故障する訳が無い」なんて言う人が居ますが、一度現地の人の率直な意見を聞いた方が良いですね。

その理論が正しいのなら、ロシアの車が寒さに強いことになりますから!当のロシア人曰く、何に使っても話にならないくらい駄目だということで…。

マニアが苦労して故障を直しながら楽しみながら乗る…なんてのとは話が違うのです。
実用車である以上、ちゃんとエンジンがいつも掛かって、目的地に到着し、帰宅できる…いちばん大事なその事が、日本車の方がより確実だった…それだけの話しなのです。

やはり私くらいの年代だと、間違いなく殆どの人がアメ車を毛嫌いし、父親世代は、正にアメ車の悪い時代をフルに体験した挙句、捨てた世代です。

やはりアメ車が信頼を取り戻すのは、非常に難しいと思うのですが、残念ながらそういしようという動きは全く見えませんね…。

トラックが売れている=アメ車は良いなんていう意見もありますが、アレは、単に日本車が本格的に参入していないからなのです。あれだけ人気のあったミニバンですら、既に日本車に駆逐されているんですから…。
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キヤノン、「EOS Kiss」ブランド初のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」

写真・カメラ
02 /26 2018
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キヤノンは、エントリークラスの一眼レフカメラ「EOS Kiss」ブランドを製品名に初めて冠したミラーレスカメラ「EOS Kiss M」を発表。3月下旬より発売する。

ラインアップは、ボディ単体に加えて、「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する「EOS Kiss M・EF-M15-45 IS STM レンズキット」、「EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する「EOS Kiss M・EF-M18-150 IS STM レンズキット」、「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する「EOS Kiss M・ダブルズームキット」、「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」とEF-M22mm F2 STM」が付属するEOS Kiss M・ダブルレンズキットを用意する。

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「EOS Kiss M」は、APS-Cサイズで有効約2410万画素CMOSセンサーと、新開発の映像エンジン「DIGIC 8」を装備したモデル。「DIGIC 8」によって、従来モデル(「EOS M5」「EOS M6」「EOS M100」)の最大49点から大幅に増加した最大99点の測距点を生かした、位相差AFによる高速・高精度なピント合わせや、動く被写体に対してなめらかなピント追従が可能。対応する交換レンズ装着時には、従来と比べて、より幅広いエリアとなる撮像面の約100%(縦)×88%(横)の範囲で、最大143点の測距点を生かした素早い合焦が可能だ。

さらに、「DIGIC 8」により、「デュアルピクセル CMOS AF」の追尾性能が向上。追尾対象と背景の距離が離れている場合や、追尾対象と別被写体の距離が離れている場合、類似被写体への誤追尾防止や、背景と同系色の被写体の追尾性能向上に貢献するという。加えて、連続撮影性能が従来に比べて向上し、AF・AE(自動露出制御)連動で最高約7.4コマ/秒、AF固定で最高約10.0コマ/秒の高速連写が可能だ。

また、「オートライティングオプティマイザ」の性能も向上。写真の中で輝度の高い部分に優先的に階調を配分し、白トビの回避や明るい領域の豊かな階調表現を実現する。被写体が一人の場合に、従来の顔検出と連動した顔の明るさの補正に加えて、肌の白トビも補正する。

本体には、さまざまなアングルでライブビュー撮影ができる、タッチ操作対応の3.0型バリアングル液晶モニター(約104万ドット)を装備。0.39型(約236万画素)のEVFも内蔵した。初心者向けの機能として、多彩な画作りをサポートする「クリエイティブアシスト」がオートモードから簡単に起動できるほか、初心者ユーザー向けのインターフェース「ビジュアルガイド」も搭載する。

ボディカラーは、ホワイト、ブラックを用意。本体サイズは116.3(幅)×88.1(高さ)×58.7(奥行)mm。ホワイトの重量は約390g(バッテリー、カード含む)、約354g(本体のみ)。ブラックの重量は約387g(バッテリー、カード含む)、約351g(本体のみ)

 


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以前から、一眼レフのエントリーモデルKiss系がミラーレスになる…という噂がありましたが、その第一弾と言えそうです。

一眼レフのエントリーモデルというのは、ファインダーにペンタプリズムを使わず、廉価なポロミラーを使っている関係上、ファインダー像も暗く、倍率も視野率も低く、お世辞にも良いファインダーとは言えません。

よく光学ファインダーの方が良い…なんて知ったかぶる人が居ますが、あんなのに比べたら、最近のEVFの方が余程マシです。

更にミラーレスの方が、確実に動画やAFの測距ポイントと言った面でも有利になりますし、実はAFの精度も上だったりします。

しかし、従来のミラーレス上級機EOS M6よりも上?の機種にKissと名付けるのも、何か不思議な気がしますね…。

この事からも、あくまでもミラーレスは一眼レフの下位という位置付けにするつもりなのでしょうか?

先行しているM6は、何れ生産中止になるのか?それともパナソニックやオリンパスの様に、レンジファインダー型としてM6系を残し、一眼レフ型としてKiss系とするのでしょうか?

まあ、内容的にはオリンパスE-M10マーク3辺りをライバルとするのでしょうか?

操作系も物凄くスッキリしていますし、やはり見るからに入門機の様ですね…。

それにしても…凄まじく不細工なカメラです。コレじゃカメラ女子は敬遠するでしょうネ…。

キヤノンというメーカーは、1986年のT90以降、デザインが完全に停滞しており、一眼レフに関しても常にT90の劣化版で30年やってきました。そんな中で、デザイナーが育っていないんじゃないでしょうか?

幾ら白ボディーなんか出したところで、女性には見向きもされないでしょうね…。寧ろ、余計に安くてカワイイ?M100が売れるかも知れません。

最初にこのニュースに接した時、ついにキヤノンも本気を出したか…と思ったのですが、よく見ると、本当に出し惜しみの権化みたいなカメラですね…。

まあ、コレと一眼レフ版と両方販売し、売れ行きをリサーチした後に、ミラーレス一本に移行していく予定なのかも知れません。

シアーズ閉鎖後…クラフツマンの将来

工具
02 /26 2018
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昨年でシアーズ・カナダが閉鎖となりましたが、ソコで問題になるのが、シアーズの工具ブランド、クラフツマンの行方です。

クラフツマンは、安価ながらスナップオンと同じく永久保証を謳い文句にしており、非常に豊富なラインナップから、北米で最も普及した工具であり続けました。

それがシアーズカナダ閉鎖でどうなるのか?

調べてみたところ、既にクラフツマンはスタンレーグループに売却されており、今年からRONA、Lowe's他、ホームセンターから販売される事になるそうです。

昨年3月に9億USドルで売却されたそうなのですが、幾ら名の通ったブランドとは言え、大衆ブランドで、かつ、既に大部分が海外生産になった上に、以前の需要が望めない業界にしては、物凄く高い気もしますが…。

それにしても、本当に工具メーカーという工具メーカーが軒並みスタンレーグループに買収されていますね…。 

正直ココは、合理化、海外生産を当たり前に進めるので、如何なものか…とも思いますが、まあ、コレでアフターサービスを継続してくれるのなら、有り難い所ですね…。

逆にクラフツマンの無いシアーズというのも…更に魅力が半減した気もします。

アメリカ製日清のカップラーメン

カナダ情勢
02 /23 2018
日清食品は、60年代からアメリカに進出し、チキンラーメンの販売を行っていました。

ところが、当時のアメリカの一般家庭では、チキンラーメンを作るのに丁度いいドンブリの様な食器が一般的ではなく、細かく割ってカップに入れてフォークで食べる…というのが一般的な食べ方であったといいます。

ソレを見た創業者が、だったら最初から容器に入ったインスタントラーメンを販売したらどうか…と考えたのです。

コレが71年に発売されたカップヌードルとなるのです。以降カップヌードルは世界中で販売され、ロングセラーとなっていますが、今日、アメリカでも様々なオリジナル製品があります。

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コチラは、バンクーバーの1ドルショップで一般的に売られているインスタントラーメンです。

近年1ドルショップとは言っても、実際には1ドル25セントなのですが…。
カップヌードルは、2個で1.25ドル、もう一つの奴は、一つで1.25ドルです。

しかし…右側のコレ…この色使いといい、写真といい、全く食欲のそそるモノではなく、今まで全く買ったことが無かったのですが、試しに一つ買ってみました。

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開けてみると…先ず、日本製みたいにキレイに蓋が開かないですね…。

中身は大体コレも予想の範囲内で…面が細いのが特徴ですね…。

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出来上がりはこんな感じ…名前とは裏腹に、思った程辛くはありません。
韓国の辛ラーメンみたいに、スープの量を調節する必用も有りませんでした。

味としては、タイ風とベトナム風の中間…といった感じでしょうか?

まあ、ラーメンという感じではありませんが、コレはコレで悪くないか…といった感じでした。

一頃インスタントラーメンと言えば、辛ラーメンが何処のスーパーでも大量に扱われていたものですが、最近、その扱い量が減っている様で、同時にこのてのアメリカ製日清やマルちゃんといった製品を目にするようになりました。

昔からある袋麺のサッポロ一番、カップ系の日清とマルちゃん…この辺りは非常に頑張っている印象がありますね。

出前一丁は、一般のスーパーよりも、アジア系スーパーと言う印象があります。

エアロメキシコ続報

キューバ 2017
02 /21 2018
前回のキューバへの旅行は、エアロメキシコの杜撰さに泣かされたことは、当ブログでも取り上げました。

フライトが9時間以上遅れがばかりでなく、遅れた分、帰りのフライトを変更しようとしたのですが、ソレすらできずに、非常に不快な思いをしたのですが、その後、その事に関して、メールでクレームを入れました。

すると、一月近く経ってから「コメントありがとうございました。皆様の意見は大変に貴重で、今後のサービス向上に役立てたく思います。」といった有り触れた挨拶状で、しかも極めつけは「解決済み:レファレンス番号○○○○○○」です。

一体何が解決したんでしょうか?

他社と比べても、飲み物一杯すら出ず、12月の寒い空港に9時間も放置するという極めて劣悪なサービス…こんな挨拶で納得する訳もありません。

「コレの何処がどう解決済みなのか?」早速さらなるクレームを入れた所、また一月近く経ってから、今日メールを受け取りました。

曰く、150USドル分のエアロメキシコのクーポンをくれるとか…。

エアロメキシコなんか今後一切使う予定すら有りませんし、仮に再びキューバに行くとしても、エアロメキシコを使った場合、ビザに89ドル余分に掛かることから、実質150ドルの大半が飛んでしまいます。

それに、仮に少し安かったとしても、こうやって平気でフライト変更される様では、安い意味もありませんし、メカの状況だって正直信用できませんね。

エアカナダなんかとエラい違いですね…。

やはり何処までも駄目な国、そして駄目な会社なんだな…と、つくづく思いました。

オールズモビル・アレロ オールズモビル最後の生産車

オールズモビル
02 /20 2018
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オールズモビル・アレロは、1998年に登場したNカーで、ポンティアック・グランダムの兄弟車でした。

従来、ビュイック・スカイラーク、オールズモビル・アチーバ、ポンティアック・グランダムの3兄弟であったのですが、この世代からビュイックは無くなり、オールズモビルとポンティアックのみになりました。

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更に興味深いのが、この世代からNカーが細分化され、グランダムとアレロは2ドアクーペと4ドアが用意され、更には兄弟車として一足先に、オールズモビル・カトラスと、シボレー・マリブが販売されたことです。

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オールズモビル・カトラス… カトラスという由緒正しいブランドをこんなダサい車に付けて平気な辺りが、やはり終わってますね…。


このカトラスとマリブは、カローラの劣化コピーの様なスタイルだったのに対して、アレロとグランダムは、スリムなクーペ風のスタイルが特徴でした。

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このスタイルは、前年に登場したコンセプトカー、オールズモビル・アレロ・アルファの市販版と言えるものです。

しかしこのデザイン…本来なら、もう少し大きな車に似合いそうですね…。



従来のアチーバが旧来のオールズモビルのデザインであったのに対して、アレロはオーロラ以降の「ニューモビル」と言われたデザインですが…正直どっちつかずですし、4ドアセダンの割に、やたらと低いルーフラインは、居住性の面でもマイナスでした。

カトラスやマリブを正当なセダンとして、コチラはクーペ的な印象で売りたかった様なのですが…正直、どちらも大して売れず、このシリーズはコレが最後となっています。

そして現在は、シボレー・マリブのみが細々と生産されています。

エンジンはECOTEC2.2リッター、2,4リッターの直四、そして3.4リッターのV6でした。

80年代末にには、日本でのオールズモビルの販売は終了しており、グランダムのみが販売されていましたが、この世代からは導入されること無く、先代のグランダムが事実上最後の国内で販売されたポンティアックになりました。

先代のグランダムが発売された時は、右ハンドルの設定、アメ車として初の型式認定取得、そして大々的な比較広告と共に、様々な雑誌で大々的に取り上げられたのに対して、国内販売されなかったこの兄弟の扱いは、取り敢えずこんなのが出ましたよ…程度の扱いで、その待遇の差が印象的でした。

そしてアレロは2004年4月、最後のオールズモビル車として107年の歴史の歴史に幕を降ろしました。

アメリカ最古の歴史を誇る、あのオールズモビルの最後の車がコレ…なんか寂しい幕切れですね…。

因みにプリマスも、最後の生産車はネオン…という寂しい幕切れでした。

カナダのBC州では、生産から25年以上経ったオリジナルコンディションを保った車両には、コレクタープレートを取得することで、保険を安く抑える事が可能ですが、ソレには特例があり、既に存在しないブランドの場合、15年で良いのです!

…ということは、既にこの車も…というか、オールズモビルの殆どの車種がその対象になるのですが…そうしている姿は見たこと無いですね…。

韓国GMの群山工場閉鎖 文政権 雇用政策に打撃

GM
02 /18 2018
 【ソウル=金再源】米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の韓国GMが13日、韓国南西部にある群山工場を5月に閉鎖すると発表したことから、雇用創出を経済政策の最優先事項とする文在寅(ムン・ジェイン)政権が対応に追われている。
 文政権は6月に統一地方選挙が控えており、工場の閉鎖は文氏の与党に打撃になり得る。
 同国の企画財政省は、韓国GMの株式17%を保有する韓国産業銀行を通じて、韓国GMに対しデューデリジェンス(査定)を実施すると明らかにした。同社と関連企業の従業員、最大1万2000人の雇用を脅かしかねないGM側の決断を撤回することを望んでいる。
 政府関係者は「自動車産業は地域経済に多大な影響力を持つため、これは深刻な問題だと考えている。多数の雇用が失われる恐れがあるため、この件に慎重に対応せざるを得ない」と語った。

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既に以前の記事で述べた通り、韓国GMは、深刻な不振に喘いでいます。

トランプ大統領は、コレに対して「GMがアメリカに帰ってくる」と喜んでいますが、果たして手放しで喜んで良いことなのでしょうか?

同じ日本車でも、アメリカ製と日本製では、結構品質に差があると思えるだけに、アメリカ製になったら品質が上がる…とも、単純な期待は出来ません。

それに、アメリカに戻った所で、同じ様な車を作っていたら、それこそ全く意味がありません。

生産性が低い上にストの多い工場を閉鎖するのは正しい考え方ですが、だからと言ってアメリカに移管して、果たしてソコで魅力のある車を供給できるのか?

ソチラの方が、より大きな問題だと言えるのかも知れません。

何と言っても最悪なのが、同じ車がアメリカ製になった…というだけで、値上げされることです。

例えば写真のシボレー・クルーズ…コレ、カナダでの価格が$16,395~と、完全にシビックやカローラなんかと被っているんですよね…まあ、実際の値引きはコチラの方が上でしょうが、数年後の下取り価格を考えたら、割安感はありません。

だったら安心できるシビックやカローラを買うのが普通です。

85年のプラザ合意以降、日本車の値段が急激に上がり、ソレと共にアメリカ車が割安になりました。

90年代だと、シビックより少し高い位で、Wカーのシボレー・ルミナが買えたものだったのです!

コレならまだ売りも有りますが…それが今や、Wカーの末裔のインパラは、アコードよりも高いんですから…売れる訳はありません。

不採算工場を閉鎖したところで、魅力のある車を手頃な価格で安定して供給できない以上、決して安泰とは言えないところですね…。

大分、北川木工所の思い出…コメントのまとめ

日本の話
02 /17 2018
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かつて、大分市にあった北川木工所で制作されたコマは、大分で子供時代を過ごした多くの人にとって、忘れられない思い出となっています。

当ブログでも、数回に渡って取り上げましたが、実に沢山の方々からコメントを頂きました。

そこで話題になった事を挙げていきます。

過去の記事:

1.北川木工所には、第一と第二の二件有ったこと。

2.紐の事を「エンナ」と呼ぶのは、大分の地方限定。

3.大分で生まれ育った人は、アレが当たり前だと思い、他所に行ってから、大分限定の話しだったことに気付いた…。

4.喧嘩ごまの歌:

 🎵いきながしょーかー しょーくーらべ 
 べにさんが ベソかいた 隣のコマは割れゴーマー (いちにのさん)と付ける地域も…

 コレは大分限定なのか…佐世保のソレにも似ている…という指摘もありました。

 ♪いきながしょうもんしょうくらべ…というそうです。

5.コマを相手のコマに当てることを「けくる」もしくは「こくる」という。

6.佐伯市ではオモチャ屋で、別府市では駄菓子屋で売られていた…というコメントを数件頂いています。大分市内では直売のみでだったので、少し驚きました!

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7.リンゴ、坊主等、背の低いコマの方が良く回った。

8.俳優のユースケサンタマリアも、大分の喧嘩ごまをやっていた!

9.旧南海部郡鶴見町の方は、エンナに漁業用の網を繕う細い紐を使っていた。

10.  静岡県の「くりももや」さんのお祖父さんが、昔似たコマを作っていた。現在復刻に向けて検討を重ねていらっしゃいます。

既に試作はされているので、楽しみです!


11. お孫さんと同級生の方が…是非復刻して頂きたいものですね。その方は、木の切り出し場所を知っているということです。

12. 子供さんにコマを…と思って検索して、当ブログに巡り合った方が大勢いる。

13. 北川のコマに慣れ親しんだ人は、他の地方の既製品のコマに物足りなさを感じる。

やはり、こうやって色々なコメントを見ると、大分にとって物凄く大切な文化だと思いますね…。

皆自分で思い思いの絵を描いて作って貰いに行ったものです。
パソコンも3Dプリンターも無い時代、その絵に描いたものが目の前で形になっていく…そりゃこんな嬉しい事はありません!

そして、当ブログでも、こうやって古い記事に対してコメントが続くという意味でも、その人気が伺えます。

過去の記事:

北米製カルビー???

カナダ情勢
02 /17 2018
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近所のスーパーに行ったら、入口付近で特売品が並んでいました。

その中で見つけたのがコレ…。

なんか日本のグリーンピーススナックに似ているな…と思って見たら、Calbeeと書いてあるじゃないですか!

あのカルビー…アジア系スーパーで日本製のカルビー製品をみることはあっても、地元のスーパーでこういうのを見たのは初めてでした。

製造元はカルビー・ノースアメリカ…オレゴン州にある様です。

取り敢えず右側の減塩の方を食べてみましたが、少し味が薄かったですが、まあコッチの一般的なスナックよりは遥かに良いですね。

一袋93グラムで、二袋で5ドル(特価)というのは、日本の感覚では、かなり割高ですけど…。

しかし、せっかくこんな商品があるのに、私も今回初めて見かけました。韓国製品や中国製品があれだけ闊歩しているところを見ると、奥ゆかしいというか何とい言いますか…。

それにしてもこのパッケージ…何か健康食品みたいな印象で、全く食欲をそそらないデザインですね…。

私の場合、なんか日本のモノに似ている…そして、カルビーと書いてある…って具合に目に止まりましたが、そうじゃない人には全くアピールしないデザインですね…。

キューバ2017 マイクロフォーサーズで撮るハバナの夜景

キューバ 2017
02 /15 2018
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 - マイクロフォーサーズのオリンパスE-M10マーク2

よくセンサーの小さいマイクロフォーサーズは暗い所での撮影に不向きだ…と言われます。

曰く、センサーの大きなAPS-Cの方が暗い所に強い…と…。果たして実際にそうなのでしょうか?

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夜のハバナ・ホセ・マルティ国際空港の光景。パナライカ25mmF1.4  ISO400 1/45  F1.4

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夕暮れの通り…宿の近くの光景です。 オリンパス45mmF1.8  ISO200  1/45  F1.8

この暗さで中望遠で手持ちが出来るなんて、素晴らしいですね!

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明かりが灯り始めた夕暮れ時…実は一番光量の苦しい時間帯ですが、そんな時間帯に中望遠で手持ち…オリンパス45mmF1.8 ISO400 F1.8 1/8

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薄暗くも賑やかな通り…。パナライカ25mmF1.4  ISO400 1/4 F1.8 1/4で手持ちなんて、マイクフォローサーズならではの世界です。

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生鮮市場に向かう野菜を満載した50年代のGMCトラック。
パナライカ25mmF1.4 ISO400 1/10 F1.4

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オビスポ街のバーの光景…パナライカ25mmF1.4 ISO400 1/30 F1.4

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人気の無い、夜の生鮮市場 パナライカ25mmF1.4  ISO400 1/30 F1.4

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Parque Central…英語で言うセントラルパークです。 パナライカ25mmF1.4 ISO400 F1.4 1/20

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こんな情緒溢れる通りも、手持ちでOK! パナライカ25mmF1.4 ISO400 1/10  F2.8

オリンパスのPモードの悪い癖で、こんな遅いシャッタースピードにも関わらず、少し明るくなると、ガンガン絞込を優先していきます。

本来Pモードは失敗を少なくする事を優先すべきで、可能な限り開放にすべきでしょう。

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こんな薄暗い所でも手持ちでOK…オリンパス45mmF1.8 ISO400 1/10 F1.8

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車のある景色を切り取るには、中望遠が適しているのですが、同時にボケの大きさによる不鮮明さ、そして手ブレの可能性を考えると、かなり絞った上に三脚も必用と、余り気軽に…とは言えませんが、マイクロフォーサーズなら、持ち前の被写界深度の深さも手伝って、手軽に撮影可能なのです。

オリンパス45mmF1.8 ISO400 1/8 F1.8

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コチラは更に暗く、1/4のシャッターを切っています。一度1/4のシャッターを切ってみて下さい!アレでブレないって、ある意味凄い事だと思います。

まあこの辺りは、100発百中とは行きませんが…。

初代のE-M10とマーク2では、手ぶれ補正の方式が3軸から5軸になり、シャッタースピードで0.5段分向上した…という話しなのですが、実際には、ソレ以上に良くなっている印象ですね。

因みにフラッグシップ機のE-M1マーク2では、2秒でも何とかなる…って言うんですから、凄いですね!

センサーが小さい癖に高い…なんて言われても、その手ぶれ補正だけでも買う価値は有りそうです。

オリンパス45mmF1.8 ISO400 1/4 F1.8

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道端のコーヒー売り…パナライカ25mmF1.4 ISO400  1/15  F1.4

カメラは全て、オリンパスE-M10マーク2を使っていますが、この様な夜のスナップ…全て手持ちなんです!



因みにコチラは前回、オリンパスE-M10を使って撮影したものです

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オリンパス45mmF1.8 ISO400 F1.8  1/15

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オリンパス45mmF1.8 ISO400  F1.8  1/10

1/15でも数回撮り直していますし、1/10ではブレが確認できます。
やはり手ぶれ補正の能力、高感度での画質も一歩劣る様です。



マイクロフォーサーズには、手頃で高画質の大口径単焦点レンズが揃っていること、そして超強力な手ぶれ補正が内蔵されていること…このお陰で、精々ISO400程度で夜景のスナップが手持ちで撮れてしまうのです。

私の使っているパナライカ25mmは少し高いものの、例えばパナソニックの25mmF1.7なら2万円程度ですし、オリンパス45mmF1.7も2.7万円程度です。

例えばソニーのAPSーCの場合ですと、手ぶれ補正がこれ程強く無い上に、手頃な大口径単焦点も揃っていません。

フジも単焦点はありものの、手頃とは言えませんし、単焦点の場合、手ぶれ補正が使えなかったりします。

今回の旅行でも、三脚は持っていきましたが、全く使用する機会はありませんでした。
特に今日、観光地に限って三脚の使用を禁止している所が多いのですが、そういう所では、APS-Cやフルサイズだと、ISO感度をガンガン上げて、手持ちで撮る以外にありません。

特にフルサイズだと、余計に手ブレにもピント合わせにもシビアなのです。

ソレに比べると、手頃で高性能なレンズが揃っていて、オリンパスのボディーなら、全てのレンズで強力な手ぶれ補正が効くので、結局大してISO感度を上げること無く手持ち撮影が出来るという意味で、大変に夜景向きとも言えるのです。

重い三脚を持ち運ばなくて済むという事実…マイクロフォーサーズは、条件が悪くなる程コンパクトに収まる…とも言えるかも知れません。

電力事情が悪く、常に薄暗いハバナの街ですらコレなんですから、他の街なら余裕ですね。

americancars4ever

アメ車のブログとして開設して11年目、車以外にも様々な身の回りの話題を取り扱っています。