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Proto 1-1/8 ソケット

工具
06 /23 2018
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先日、マックの1/2インチドライブのインパクトソケットセットを購入しましたが、それでは足りないモノも有ります。

今まで全く使用機会が無かったのに、今の仕事で結構使用頻度が高いのが、1-1/8インチのソケットなのです。

インチ工具も、3/4以上の大きなモノは結構メトリックと互換性があります。

3/4=19mm、13/16=21mm、7/8 = 22mm、15/16 = 24mm、1-1/16 = 27mm …と言った具合に…。

そんな中で、この1-1/8というのは28.5mm相当で、メトリックとの互換性も無い上に、一般的な車両は全てメトリックに移行している今日、全く出番のないソケットの一つでした。

確か日本に一つ持っていた気もするんですけど、何処にあるかも記憶にありません。

インターナショナルの車両では、結構使用するサイズなので購入しましたが、スナップ・オンやマックが55ドル程するのに対して、プロトは30ドルでした。

会社が支払ってくれるとは言え、そこまで贅沢する必要も無いか…ということで、プロトにしました。

プロトの販売店というのは、本当にやる気のある所は皆無で、今日出かけた所も、レンチ類をポツンポツンと展示してあるだけでした。しかも他社ブランドに混ざって…。

取り敢えず値段を聞いてみたところ、驚いたことに在庫もあるということで、購入してきました。

恐らく、誰も買う人がいないから残っていたのでしょう。

工具というものは、当然サイズが大きくなる程価格も高くなります。

前回購入した11/16のスタンダードタイプが11.49ドルだったことを考えると、ディープタイプの、しかも遥かにサイズの大きい1-1/8が30ドルというのは、まあ常識的な価格と言えるのでしょう。
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マックツール 1/2インパクト MPF990501+インパクトソケットセット

工具
06 /20 2018
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私の勤務している会社は、各メカニックに対して年間1000ドルの工具購入資金を提供してくれます。

大型車に関わる様になって感じていたのは、インパクトレンチが決定的にパワー不足なことと、1/2ソケットのディープタイプが必要なことでした。

例えばホイールの締め付けトルクが150~177ft-lbと、乗用車の倍以上である上に、更にサビの影響を受けている事も多く、とにかくエアツールにもパワーが求められるのです。

更にディープソケットですが、アメリカ製の大型車というものは、兎に角作りが雑で、適当な長さのボルトを使う…という概念がなく、ナットからボルトの先が無意味に長く飛び出しているモノが多く、故にディープソケットが必要になるのです。

ディープソケットで比較すると、カナディアン・タイヤのマスタークラフトのセットが驚くことに49ドル!

プロトがセットで230ドル、一本25~30ドル前後。

ソレに対してマックは312.99ドルと高価で、だったら最低限必要なサイズだけプロトで揃える…という事も考えていました。

しかし、今月のマックのスペシャルのこのセット…コレならインパクトレンチの値段で、ソケットセットが付いてくるんですから、断然お得です。

インパクトレンチも、ある程度の物を買おうと思えば、これ位の値段はしますし、ソレを考えたら、断然このセットがお得ということで、契約しました。

こんな豪華なセット、会社が私のために買ってくれるんですから、有り難いものです。

最近のマックのカタログを見ていると、Made in USAという表記を見かけます。
要するに、それだけ海外製のモノが増えてきたという事なのでしょう。

特に最近のニューモデル程、海外製のモノが多い様に見えますね。

ダッジ・ランページ

ダッジ
06 /19 2018
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こんなのを見かけました。

前から見ると、懐かしさを覚える80年代初頭のダッジ・・・?

ところが、横から見ると…!
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正直こんなの初めて見ました。
確認してみたところ、ダッジ・ランページという名前でした。

調べてみたところ、生産期間は82~84年の僅か2年で、ダッジ・オムニ024の兄弟車でした。

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ダッジ・オムニというのは、78年に発売されたコンパクトFFハッチバック車で、クライスラーヨーロッパのシムカによって開発されたモデルでした。

ヨーロッパでは、シムカやタルボットのブランドで販売されましたが、寸法的にもフォルクスワーゲン・ゴルフに近いものでした、

そして、オムニ024というのは、ゴルフに対するシロッコの様なモデルで、若干スポーティーなデザインを纏っていました。

そして、そのトラック版が、このランページという訳です。

エンジンはクライスラー製2.2リッター一本で僅か96馬力。オムニ024には、フォルクスワーゲン製の1.7リッターエンジンも設定されていたのに比べ、より排気量からくる余裕を重視した設定なのでしょう。

因みに普通のオムニには、シムカ製の1.6リッターOHVエンジンも用意されていました。

プリマス版のスキャンプも翌年登場しています。

寸法に関しては、ランページのデータは無いのですが、オムニ024の場合、全長4419mm、全幅1694mmと日本の5ナンバーサイズに収まっています。

80年代初頭、コンパクトカーは売れるようになっていたものの、トラックでしかもFFというのは、少し早すぎたのでしょう。
生産台数は、ランページが37401台、スキャンプが2184台と、大変に少なかった様です。

道理で今まで一度も見たことがなかった訳です!

現在、バンクーバーで時々日本の軽トラックを見かけることから考えても、今だったらそれなりに売れる様な気もしますが…。

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2006年には、同名のコンセプトカーがデトロイトショーで出展されていますが、オリジナルとは何ら関連性の無いモデルです。


ドイツ車 ホイール着脱時の専用工具

工具
06 /17 2018
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メルセデスやBMW、VWといったドイツ車を整備する時、いつも煩わしいと思うのが、ホイールがボルトで止まっていることです。

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 - 日本車はこんな感じです。

日本車やアメリカ車の場合、スタッドボルトが有り、ナットで止まっているので、ナットを全部外しても、ホイールはスタッドボルトの上に引っかかっていてくれるので、脱落する心配もありません。

それがドイツ車の場合、全部外してしまうと、下手すると脱落して大変危険です。
昨今、急速にホイールが大型化、重量化しているので、その危険度も増しています。

更にはホイールを取り付ける時も、抑えながらねじ込んでやらないと脱落する上に、抑えながら重いホイールを回しながら、ホイールの穴とネジ穴を合わせるのも決して容易なことではありません。

何故にこの方式に拘るのかは知りませんが、台数が多くなる程、面倒に感じるものです。

そこで私が考えたのが、ボルトを一本取り外した時、その穴に長い一本のスタッドボルトを取り付ければ、最低限ホイールの脱落が防げる…という事でした。

しかし、地元のネジ専門店に行っても、M14✕1.5という長いスタッドボルトは入手出来ませんでした。

そこで何となく英語で検索していると、結構色々なメーカーがホイールハンガーという工具を出していることが分かりました。

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アマゾンで買うことも考えたのですが、結局会社でマックツールからセットを買うことになりました。

80ドル程と決して安いものではありませんでしたが、メルセデス2種類の他にもBMWでやVWなんかも対応しているので、社員の車の整備するときも…という感じです。

実際に使ってみると、たったコレだけのことで、本当にホイールの着脱が楽になりましたね。

ドイツ車を扱う人には、是非オススメですね。

70万ヒット達成!

無題
06 /17 2018
本日、当ブログも70万ヒットを達成しました。

今年の8月で、10年目になります。

今後ともお付き合いのほど、お願いいたします。

アメリカのテレビCM Jewel 1980年代

アメリカ情勢
06 /16 2018

80年代に初めてアメリカに行った時、テレビCMが随分と日本と比べて違うのに驚いたものでした。

特に車関係のCMだと、同業他社を蔑む様なCMが多く、この手の比較広告というものは、後にビッグ3が日本でアメ車を売ろうとした時にも使われた手法です。

この映像は、シカゴを本拠地とするスーパーマーケットJewelのものです。

創業は1899年と古く、イリノイ、インディアナ西北部、アイオワといったシカゴ郊外を中心に営業しています。

私が初めてアメリカに行った80年代後半、非常に頻繁に放映されていたのが、このCMでした。

ローカル企業故の何とも垢抜けない所が、逆に印象的でもありました。

昨年、ニューオーリンズからシカゴまで旅行して思ったのが、このJewelが品揃え、値段ともにダントツで印象が良かったことでしょう。

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シカゴというのは不思議な街です。五大湖の水運から、比較的早く開け、高層ビルが立ち並ぶ大都市であるものの、何処か垢抜けず、正に大きな田舎という印象なのです。

そんな中で、シカゴを本拠地とするシアーズは経営不振に喘ぎ、長年ダウンタウンで営業してきたデパート「マーシャルフィールド」も随分と前に閉店し、全国チェーンのターゲットが幅を効かせ、シカゴを本拠地とする小売店は、どうも影が薄くなっています。

そんな中で、Jewelは随分と頑張っている気がします。

しかし、こうやって何処に行っても同じ全国チェーンの店ばかり・・・というのは味気ないものですね。


スナップオン・メッキの質の変化

工具
06 /09 2018
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- 上の90年代のモノ(新品)は、下の80年代のモノに比べ、光沢がありません。

私の手許にあるスナップ・オンの工具の多くが、90年代に生産されたものです。

現在その手の工具を見ると、どうもメッキの質がイマイチなのです。ソレ以前のスナップ・オンといえば、その美しいクロームメッキで評判だったのが、一体どうしたのでしょうか?

かつてクロームメッキには、六価クロムという大変に有毒な物質が使われていました。この方法だとメッキの工程自体はシンプルで、しかもメッキの質も上質なことから長年使用されていたのですが、90年代に入ると、環境基準が引き締められ、この様な有毒物質の使用を控える様になりました。

その関係で、国内でも多くのメッキ工場が閉鎖されてそうです。

そして、その代りとして毒性の無い3価クロムを使う方法に移行したのですが、当初はそのノウハウが乏しく、良質なメッキが出来なかったと言います。

ちょうど車なんかを見ても、クローム部品が減った時代と一致しています。

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要するに、私の持っている90年代のスナップ・オンは、その時代のモノなのかも知れません。

現在は、ノウハウも蓄積され、三価クロムメッキでも美しい光沢を得ることが出来る様になったものの、やはり深みというか、全体の仕上がりは、かつての六価クロムのソレに比べてイマイチ高級感に欠ける上に、強度的にも劣るというのが正直な所です。

最近保証で手に入った新型の1/2ブレーカーバーも、交換前のソレは90年代のモノで、光沢がイマイチだったのですが、新しいものは鏡面仕上げになっているものの、少しの事で簡単に傷が付く様です。

それに、六価クロムメッキは、傷に対する自己修復作用があるのに対して、3価クロムメッキには、ソレが無いということです。

現在は、工具の製造も中国周辺に移り、故に安価な工具でも、鏡面仕上げを採用する様になりましたが、やはり昔のスナップ・オンには敵わないですね…。


アップルを名乗る偽メール再び!mail_master@eplus.co.jp

IT関係
06 /09 2018
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懲りずに、またアップルを名乗る偽メールが来ました。

私たちはあなたの… 普通日本人なら、こんな書き方はしませんね。
明らかに外国人の使う日本語です。

親愛なる◯◯@yahoo.co.jp

こんな書き方、日本人がする訳がありません。
私の名前を知らないという時点で怪しいですし、仮にそういう文化があるとしても、日本人なら最低限「様」を付けるでしょう。

アップルに限らず、多くのスパムメールの類は、言語に限らずこの様な書き方をしてきますが、全部偽物です。

大体日本語の書き始めで「親愛なる」なんて書き方はしませんし、仮にするとしたら、ちゃんと名前を書くでしょう。

コレが今回使われたメールアドレスです。

 mail_master@eplus.co.jp

何回も言う様に、アップルがこんな訳のわからないメールアドレスは使いません。
皆さんも騙されない様に、即刻削除して下さい!

プロト 1/2 ラチェットJ5457F

工具
06 /08 2018
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大型車に関わる様になり、必要な工具も今までと少し変わってきました。

先ずは、1/2インチの使用頻度が非常に高くなったことです。
乗用車でも、足廻りの整備なんかは1/2インチを使いますが、今まで余り1/2インチのロングラチェットの必要性を感じませんでした。

それは、1/2インチの場合、インパクトレンチの使用頻度の方が高いこと、ラチェットを使用するにしても、先ずは1/2インチのブレーカーバーで緩めた後、よりコンパクトな3/8インチラチェットで緩めた方が、遥かに軽快に作業が出来たからなのです。

ところがアメリカ製の大型車というと、兎に角アチコチに緩み止めがしてあったり、錆で回らなかったりして、ブレーカーバーで緩めてから3/8のラチェットで…という訳にも行かず、1/2インチのロングラチェットが必要になったのです。

しかし、スナップ・オンなんかだと、税込みで250ドル位はします。
流石にそこまで贅沢する気にもなれず、色々探していたのですが、そんな中で見つけたのが、このプロトJ5457Fだったのです。

プロトのラチェットというのは、正直今まで余り考えたことがありませんでした。

昔のKTCの3/8ラチェットを覚えていますか?ムダに頭が大きいアレを…実はアレ、昔のプロトのラチェットを参考に作ったものだったのです。

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 - 定番の昔ながらのプロトラチェット

今の時代、あんな頭の大きいラチェットを車に使う訳には行きません。

ところがココ最近、プロトも結構新しいモデルを販売していることに気が付きました。
これはスタンレーグループに参加することで、他ブランドとの共通化が図られているからなのでしょう。

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事実このラチェットは、グリップを除き、紛れもなく同じくスタンレーグループに参加したフランスのファコムそのものです。

ファコムというメーカーは、丸型ヘッドラチェットの名門で、72Tという非常に小さい動作角で有名でした。

現在はスナップ・オン等、小判型でも80Tを実現しているので、その優位性はなくなりましたが、同時に頭が巨大化したスナップ・オンに対し、非常に頭が小さいのが印象的です。

プロトというブランドは、産業用工具というニュアンスが強く、代理店でも殆どやる気の無い様な売り方しかしていません。

今回このラチェットを購入するに当たり、現物の確認すらする機会がなく、アマゾンで購入する…という、工具を買う上で、有り得ない買い方でした。

製造国に関しては、刻印はないのですが、袋にMade in Italyというラベルがあります。

値段も87.26ドル、税込みで100ドルせずに収まりました。

他によく見かける同等の製品というと、ギヤレンチ、自動車部品店Lordcoが販売しているJet、同じく部品店Napaの販売するUltra Pro等がありますが、皆値段は同じ様なものでした。

それを考えると、プロトがこの値段というのは、非常に手頃だと言えるでしょう。

因みにこのラチェットの長さは17インチです。スナップ・オンなんかだと、更に長い24インチというモノもありますが、私の関わる車両の大部分が19.5インチのタイヤを履いている関係で、その足廻りの作業となると、この17インチが具合いいということになるのです。

加筆:2018年6月18日

取り敢えず使ってみた印象として、1/2としては、物凄くコンパクトで軽いのが良いですね。
スナップ・オンのラチェットは、手元にある1/2の標準タイプでも非常に重く、持ち出すのを躊躇する感じなのですが、このタイプは、本当に3/8のロングよりも少し大き目といった感じなので、非常に取り回しが軽快で、今まで以上に1/2の使用頻度が増えそうです。

一つ心配だったのが、スナップ・オンの同じく17インチのものと比較して、柄の部分が細めなことなのですが、それでも非常にガッチリしていて問題ありませんでした。

このタイプは、前述した通り、フランスのファコムと同型なのですが、やはり定評あったファコムだけのことはありますね。

丸型ヘッドのラチェットは、安物の場合、切り替えが時に空回りしたりして煩わしいものがありますが、流石はファコムと同型だけあって、そういう事もありません。

初代アップル・マッキントッシュ iMac

IT関係
06 /07 2018
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先日、ダイソーで青と白のマグカップを見付け、5色のiMacのブルーベリーに似てるな…なんて思って購入しました。

ところが会社に持っていった所、誰一人として初期のiMacのことを覚えておらず、改めて時の流れを感じずにはいられませんでした。

さて、初代のiMacが登場したのは1998年5月、アップルに復帰したばかりのスティーブ・ジョブスの発表は、大変に印象的なものでした。

それまでパソコンというと、皆ダサいベージュ一色の箱で、デザインなどとは全く無縁であった中、初代のボンダイブルーとホワイトのスケルトンボディーは、大変に新鮮に映ったものでした。

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そして翌年1月には、早くもモデルチェンジを行い、5色が用意されたのです!

その中で最も人気のあったのがブルーベリーと呼ばれる青で、その当時、文房具を始め、様々な分野で同様のカラーリングを目にしたものでした。

私の手許にある電卓も、そんなデザインで、その辺りから製造年代が伺い知れます。

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こうやって、一部のマニアにのみに人気のあったマックが、一般に大きく注目を浴びるきっかけになりました。

ところが時を同じくして、アップル製品の販売をアップル専門店のみに絞り、ワンプライス販売等、ユーザーには逆に不便を与えることになり、そして、この事も、結局人気の割にはアップルのシェアが伸びなかった理由だと思います。

そして、当時の販売員が言っていたのですが、アップルは5色1セットでしか卸してくれない為、不人気カラーの在庫が増える…という販売店の負担も有ったそうです。

更には、当時最も一般的な記憶媒体であったフロッピーディスクドライブすら内蔵されておらず、しかも拡張インターフェースも、それまでマックが使っていたシリアルポートは廃止され、まだ発売されたばかりの普及していないUSBを全面に押し出してきたのです。

この辺り、現在大して普及していないUSB-Cをゴリ押ししているMacBook系と似てますね…。

前面に装備されていたのはCD-Rドライブで、オプションでDVDドライブを選択することもできましたが、この当時、まだCDライターやDVDライター等が標準装備される時代ではなかったのです。

この辺りから、当時既にアップルのユーザーだった人たちからの評価はイマイチでしたが、それでも、この斬新なスタイル、当時としては最高レベルのパフォーマンスということもあり、社会現象とも言える大ヒットを飛ばしました。

この第一世代のCPUはPowerPC G3と呼ばれるもので、初期のボンダイブルー233Mhzから、99年4月に発売された5色の最終型では333Mhzになりました。

初代発表から1年弱の間に、実に4種類ものモデルが投入されていたのです!

ハードドライブも、ボンダイブルーが4GB、5色が6GBというものでしたが、その数年前にやっと1GBを超える様になったことを考えると、十分以上のモノだったのです。

時代的には、正にインターネットが一般的に普及しつつある時代でした。そして、パソコン自体が発展途上にあり、現在では考えられない様なスピードで進化を遂げる時代だったのです。

2002年にはフルモデルチェンジが行われ、液晶モニターを採用することで、それまでとは全く違うデザインを提唱し、そして今日の液晶モニター全盛の先駆けともなりました。

考えてみれば既に20年も昔の話…若い人が知らないのは当然なのかも知れません。

同時にパソコンの様な寿命の短い製品は、少し古くなると、途端に目にしなくなる…そういう性格の製品故に、余計に忘れ去られてしまうのでしょう。

今日、iPadやiPhone、MacBookといった製品を見てみると、随分と長時間同じデザインを続けている様に思えます。

そろそろ、こんな感じに先祖還りしても良いような気がしますが…。

 

americancars4ever

アメ車のブログとして開設して11年目、車以外にも様々な身の回りの話題を取り扱っています。