FC2ブログ

アマゾンからの偽メール!

IT関係
06 /25 2019
イメージ 1

今までアップルを名乗る偽メールを頻繁に受け取っていましたが、今回はアマゾンを名乗る偽メールです。

セキュリティー上の理由で中断?

あまり日本人は使う言い回しではありませんね。

この本文も、間違っても日本人が書いた日本語とは思えません。
「誰かが」なんていう幼稚な言葉遣い、しませんよね?

最後の
   
 「あなたのアカウントは永久ロック.」

この尻切れトンボ感が凄まじいですね…。なぜ最後だけ「。」じゃなくてピリオドなんだか、全く意味不明です。

メールアドレスも相変わらずこんな感じですし・・・。

   no-reply@accounts.google.com

人騙すのなら、もう少し頭使えよ!って思いますね…。
皆さんも騙されない様に注意してください!

スポンサーサイト



フォードF-550 再び!

修理
06 /22 2019
イメージ 1


前回おはなししたフォードF-550のラジエーターホースの件ですが、他の個体も点検してみた結果がコレ...

イメージ 2


前回の奴よりも酷い摩耗が見て取れます!

イメージ 3


流石にコレは交換しないとダメです。

こんなの、敢えて純正のホースを注文するまでも無いだろうと思い、汎用のホースで作業を開始しました。

イメージ 5

こうやって見ると、真っ直ぐな汎用の3/8のホースなら何処にも接触せずに実に都合がいい…と思ったのですが、何と、純正では、ホースの両端で径が違うのです!片方が3/8でもう片方が5/16と、1/16インチの差があるのです!

イメージ 4

コレじゃ汎用品のホースは使えません。
フォードの部品を検索してみた所、この部分がダメになっただけで、図で示す全部を交換しないとダメなのです!

イメージ 6

こういうトラックは田舎の何も無い様な所でも普通に使われますが、汎用ホースも使えない様な設計は何なんでしょうか?
フォードのディーラーすら無い町だって幾らでも有るのです。

片方を1/16程度細くすることによって得られるメリットとは一体何なのでしょうか?

こういうところを見ても、やはりアメ車はダメだな…と思ってしまいますね…。

インターナショナル マックスフォースのラジエーターホース破損!

修理
06 /19 2019
先日のフォードF550の場合、取り敢えず未然に防ぐことができましたが、インターナショナルでは、実際に起きてしまいました!

ツアー中、冷却水のレベル低下を知らせるけたたましい警告音が鳴り響きました。取り敢えず現地に代わりのバスを届け、バスは持ち帰って点検してみた所、小さいラジエーターホースに穴が開いて、そこから水漏れが起きていたのです。

イメージ 1


よく見ると、写真のボルトの頭が妙に光っています。要するにコレにコンスタントに接触していて穴が開いたという訳です。

此方はフォードと違って断熱カバーが付いてはいるものの、それでも十分では無いのです。

コレも隣にあるホースとタイラップで繋いで固定し、ボルトから引き離してやる必要がありました。

この後、何台か他の車両を確認してみた所、皆断熱カバーに穴が開いていました。

タカがタイラップ一本あれば済む様な事でも徹底的にコストをケチるのがアメ車ですね…。

フォードF-550の品質

修理
06 /18 2019
アメ車も昔と比べて良くなった...確かに70~80年代の最悪の時代よりも確実に良くはなっていますが....。

イメージ 1

コレはフォードF-550のエンジンルームです。まあ、雑然としているのは毎度の事ですが...コレを見て少し気になったことがあります。

横に通っている細い冷却水のホースが何処にも固定されておらず、しかも下のアルミの部分に接触しているのです。

イメージ 2

こんな具合に... 試しにホースを持ち上げてみましょう!

イメージ 3

見事に擦れて光沢が出ています!

イメージ 4

ホースの方は… やはり擦り切れています。

まあこの程度なら強度に影響は無いので、カバーを付けた上に、タイラップで ホースが動き回らない様に固定してやりました。

イメージ 5

日本人の感覚では、物凄く雑な作業に見えるかも知れませんが、コレで当初の問題を解決しているので、コレで充分なのです。

イメージ 6

この同じホースがもう一箇所、軽く摩耗を起こしていました。
ココも同様の処理をします。

イメージ 7

例えば何もせずにこのまま乗っていたとしたら、確実にホースに穴が空き、冷却水を失うことになります。

そうなれば出先でエンコ、下手すればエンジン破損にもなりかねません。

たかがこんな小さなホースで品質なんて...とファンから怒られそうですが、こういう細かい所を真剣に考えないからこそ、アメ車はいつまで経ってもダメなのです。

一流大学を卒業した優秀なエンジニアの仕事を、私如きが手直ししないといけないという事実。こういうの、結構アメ車は多いんですよね...。

仮に他の部分が素晴らしかったとしても、コレが原因でエンコしたら、ユーザーとしては「ダメな車」としかならないのです。

日本車やヨーロッパ車のこういう細かいホースには、必ず動き回らない様にする工夫がされていますが、大切なことなのです!

americancars4ever

アメ車のブログとして開設して11年目、車以外にも様々な身の回りの話題を取り扱っています。