ゴミ箱=ダストボックス 日本の変な英語

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01 /03 2020
日本では、随分と古くからゴミ箱のことを「ダストボックス」と呼んでいます。
この呼び方は、私が小学生の頃からあったので、そう考えると随分と古いですね…。

少し冷静に考えてみましょう!
ダストって何でしょうか?

ダストというのは、ホコリ、塵といった、ゴミとしては非常に粒の小さいモノを指すのです。
一般にゴミ箱に入れるようなゴミは、Garbageやtrashというのが正しいのです。

そしてゴミ箱というのは、Gabbage canやTrash canというのが一般的です。
英国券では、Rubbish binと言います。

何れにしても、ダストという表現は普通使いません。

こういう間違った使い方は、やはり直した方が良いのではないでしょうか?

更に酷いのが、ゴミ置き場=ゴミステーションという奴です。
結構アチコチで当たり前の様に使われていますが、こういう中途半端な英語は恥ずかしいですね・・・。

先ず私達のところでは、一箇所にまとめてゴミを出すという習慣は無いので、日本のソレを示す様な英語は普段使わないのですが、敢えて言えばGarbage・Trash areaといった感じなのでしょう。
まあ、この英語が日本人に浸透するとも思えませんが、それなら逆に中途半端な英語化はせず、ゴミ置き場と普通に言った方が良いのではないでしょうか?

何れにしても、これだけ英語が喋れる人が増えたにも関わらず、こういう恥ずかしい日本語英語が減らないのは、如何なものでしょうか?

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americancars4ever

アメ車のブログとして開設して11年目、車以外にも様々な身の回りの話題を取り扱っています。